Vine Linux3.1 をインストールする

※ 画像は3.0ですがお気になされずに…

まず、BIOSの設定で、
1番目にCDからブートするように設定します。
2番目にHDからブートするように設定します。

BIOSの設定が終わったら、インストールCDをドライブに入れて起動します。

起動するとこの画面が表示されます。
「ENTER」で次の画面へ

「Japanese」を指定して
「Next」をクリック

デフォルトで認識されていると思います。

念の為、一応上から
Japanese 106-key

Japanese

デットキーを有効にする

デフォルトで認識されていると思います。
ホイールボタンで上下スクロールする場合は
3 Button Wheel Mouse (PS/2)
を選択 ※(PS/2)の場合

次へをクリック

最初は、フルインストールを選択した方がいいと思います。

細かに設定できる方はカスタムを選択

ココではDisk Druid を使用して手動でパーテーションを設定を選択

※ ディスク容量制限(Quota)を使用する場合は必ず手動で
  パーテーションを設定


※分からない場合は自動でパーテーションを設定

※手動で設定した場合のみ

新規でパーテーションを切っていきます。

/swap はファイルシステムタイプで指定
その他はマウントポイントで指定

パーテーションの設定例 (Yosiの場合 HD40GB)

/     500M
/boot  100M
/usr   5000M(5GB)
/var   7000M(7GB)
/swap  1024M メモリーと同じか倍程度を指定
/home  可能な最大容量まで拡大を選択

Linuxでは/homeは各ユーザのデータやWebサイトのコンテンツが保存されます。
/varは主に各種ログや各ユーザのメールが保存されますので比較的大容量が必要です。

※ 当サイトの内容で構築した場合はメールは/homeに保存されます。

/usr以下にはアプリケーションがインストールされます。
デスクトップ環境のひとつであるGNOMEなども/usr以下にインストールされます。


デフォルトのままでOKです。

私の場合、ルータが備えるDHCP機能を有効にしている為、両方ともチェックを入れて、次に進みました。

ルータに、DHCP機能が無い場合、
DHCPを使用して設定のチェックを外す
起動時にアクティブにするのチェックは入れておく

※ 設定の詳細は下記に記載

IPアドレス 192.168.11.2 (サーバーのIPアドレス)

ネットマスク  255.255.255.0

ネットワーク 192.168.11.0 (192.168.11.*と言うネットワークなので)


ブロードキャスト 192.168.11.255

ホスト名    server (任意でOK!サーバー機の名前)

ゲートウェイ 192.168.11.1 (ルーターの内側のIPアドレス)

DNS 192.168.11.1 (ゲートウェイで設定したルーターのIPアドレス)

2番目・3番目のDNSは記入しなくてもOK


デフォルトで「アジア/東京」になっていると思います。

rootでログインする時のパスワードを入力します

デフォルトのままでOKです

インストールの種類でカスタムを選択した人とのみこの画面が出てきます。

必要なパッケージを選択してください。

個々のパッケージを選択にチェックをいれます

ゲーム等の不要なパーケージをインストールしないように、チェックを外していきます。

分からない方は、
依存を解決するパッケージをインストール
にチェックを入れておいた方が無難です。

ある程度は自動認識しますが、間違っている時は、自分でビデオカードを指定します。

次へをクリック

インストールが始まりました。
気長に待ちましょう。

モニターもある程度は自動認識してくれます。
無い場合は自分で、
水平同期
垂直同期
をモニターのマニュアルを見て設定してください。

モニターの解像度を環境に合った物を選択して
「設定のテスト」をクリック
下のような画面が出れば、OKです
出ない場合は、合う解像度を選択してください。

これが出ればきちんとモニターに表示されます

これでインストールが終わると、インストールCDが勝手に出てきて、再起動します。

おめでとうございます。
この画面が出てくれば、インストールは上手く行きました。




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