DiCEの初期設定


# /usr/local/bin/DiCE/diced

ここからdiced の設定に入ります


=-=-=- DiCE DynamicDNS Client -=-=-=
Version 0.19 for Japanese
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:? ←まずは?を 起動オプションが表示されます

*** 起動オプション ***

diced [-s|-d|-h|-e] [-b] [-l]

-s    起動と同時に開始します
-d    起動と同時にバックグラウンドで開始します
-h    コマンドオプションを表示します  
-b    イベント実行時にビープ音を鳴らします
-l     ログを作成します
-e    指定のイベントを実行して終了します

*** コマンド一覧 ***

exit            DiCEを終了します
start            DiCEを開始します
startd           DiCEをバックグラウンドで開始します
setup           DiCEの環境設定を行います
list             登録済のイベント一覧を表示します
add            イベントを追加します
ed[it] <番号>      イベントを編集します
del <番号>        イベントを削除します
en[able] <番号>     イベントを有効にします
dis[able] <番号>    イベントを無効にします
ev[ent] <番号>     イベントの情報を表示します
ex[ec] <番号>      イベントを今すぐ実行します
logcr            ログをクリアします


:setup ← DiCEの環境設定を行います。(初回のみで)
IPアドレスの検出方法を指定してください
(0) 自動検出
(1) ローカルのネットワークアダプタから検出 (2) 外部のスクリプトから検出
<現在:0>
(N)変更しない (P)戻る
>n ← nを選択
-------------------------------------------------
プライベートIPアドレスも検出対象ですか? (Y/N)
<現在:いいえ>
(P)戻る
>n ← nを選択
-------------------------------------------------
IPアドレスを検出をテストしますか? (Y/N)
(P)戻る
>y ← yを選択

検出IPアドレス>61.213.71.208
-------------------------------------------------
IPアドレスを検出をテストしますか? (Y/N)
(P)戻る
>n ← nを選択
-------------------------------------------------
IPアドレスをチェックする間隔を指定してください(分)
設定可能範囲は5分以上です
<現在:10>
(N)変更しない (P)戻る
>n ← nを選択
=================================================
DNSサーバーの負荷を軽減するために頻繁なDNS更新を防ぐ必要があります
前回の更新から一定時間DNS更新処理を行わないように保護時間を設定して
ください(分) 設定可能範囲は10分から1440分です
<現在:60>
(N)変更しない (P)戻る
>30 ← 自分の環境に合ったものを選択
=================================================
設定を保存しますか? (Y/N)
(P)戻る
>y ← yで保存
設定を保存しました
=================================================

DiCEをOS起動時に同時に起動させる



エディタで /etc/rc.d/rc.local ファイルを開き最後尾に
/usr/local/bin/DiCE/diced -d -l
の一行を追加

以上でDiCEの初期設定は終了です。




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