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作成日:2007年11月24日 作成:Yosi

Vine Linuxで自宅サーバーの掲示板で過去に質問された内容です。

No.3092 useraddのオプション後のシェルの指定


No.3092 投稿時間:2007年11月24日(Sat) 11:03 投稿者名:yukiko URL:
タイトル:useraddのオプション後のシェルの指定

こんにちは。

useraddのオプション後のシェルの指定についてご相談させてください。
正直、全く理解できておらず、今まさに色々調べている最中なのですが、オプションについては、

http://www.linux.or.jp/JM/html/shadow/man8/useradd.8.html
を参考にさせていただきました。

そこでなのですが、
http://vine.1-max.net/user.html
を拝見させていただき、

メール&FTP専用ユーザーのシェルを作成!となっているのですが、

-----

まず /bin/ftp と言うシェルを作ります 
# cp /bin/false /bin/ftp ← /bin/false を /bin/ftp にコピー

次に/etc/shells に/bin/ftpを追記する

# vi /etc/shells
 i キー(入力モード)

/bin/ftp ← 最下部にでも追記してください

記載したら Esc キー(コマンドモード) :wq で保存

-----

の作業の意味がよく理解できないのです。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/533cantloginuser.html

を参考にしたのですが、

useradd -s /bin/false

じゃ、ダメなのでしょうか?
これだけだと、ログインできないという制限だけになってしまい、メールとFTPだけを利用できる制限をかけるとなると、ftpというファイル名でコピーする必要があるのでしょうか?

ただ、# cp /bin/false /bin/ftpの作業自体が、ただファイル名を変更してコピーしているだけのような気がして、useradd -s /bin/falseだけとの違いがわかりません。。。

そもそも、ログインの規制だけなら、useradd -s /sbin/nologinのような気もしますし。。。

素人なので仕組みを理解できておらず、数々の情報を総合的に見ることでしか理解できておらず、いまいちわかっていません。。。

ご指導ください。


No.3093 投稿時間:2007年11月24日(Sat) 11:31 投稿者名:Yosi@管理人 URL:
タイトル:Re: useraddのオプション後のシェルの指定

># cp /bin/false /bin/ftpの作業自体が、ただファイル名を変更してコピーしているだけのような気がして、useradd -s /bin/falseだけとの違いがわかりません。。。
>そもそも、ログインの規制だけなら、useradd -s /sbin/nologinのような気もしますし。。。

私も最初この辺りで色々と勘違いをしていました(^ー^)
ファイル名は別に何でもOKです。

nologinやfalseはApacheやPostfix等で、サーバデーモン用の権限に使われるのが主で、パスワードが何でも全く操作権も持っていません。
よってFTPやメールでログインすることが出来ないと思います。

これはシステムそのもので設定されているはずなのでfalseをコピーするとFTP・メール専用にでできるというわけです。


No.3098 投稿時間:2007年11月25日(Sun) 19:17 投稿者名:yukiko URL:
タイトル:Re^2: useraddのオプション後のシェルの指定

> 私も最初この辺りで色々と勘違いをしていました(^ー^)
> ファイル名は別に何でもOKです。

了解です。

> nologinやfalseはApacheやPostfix等で、サーバデーモン用の権限に使われるのが主で、パスワードが何でも全く操作権も持っていません。
> よってFTPやメールでログインすることが出来ないと思います。
>
> これはシステムそのもので設定されているはずなのでfalseをコピーするとFTP・メール専用にでできるというわけです。

なるほど。
ありがとうございます。
やってみます^^



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