はじめまして。
vine linux3.2で自宅サーバを構築しており
webmin-1.180-0vl3を使用しています。
・webminのアクセス制限を全てにして保存後、
サーバを再起動するとwebminにアクセスできなくなります。
(設定状態が元に戻る)
webminのアクセス制限を全てのIPアドレスにして、
保存し、ブラウザを終了後サーバ機以外の端末から
アクセスすると、webmminに接続できますが、
サーバ機(webminがインストールされているマシン)を
再起動したのち、もう一度他の端末からwebminにアクセス
すると、アクセス不可となり、webminのアクセス制限が
元(リストされているIPだけ許可)に戻ってしまいます。
念のためwebminを設定する際はサーバ機自身から
rootでログインして設定しています。
何か原因や情報があれば教えて下さい。
検索してみましたが、該当記事が見つかりませんでした。
おはようございます。
NOCCHIと申します。
>・webminのアクセス制限を全てにして保存後、
> サーバを再起動するとwebminにアクセスできなくなります。
> (設定状態が元に戻る)
とのことですがwebminをrestartされましたか?
設定を反映するにはwebminの再起動が必要です。
webminの設定ファイルである/etc/webmin/miniserv.conf
のallowの行はどうなっていますか?
余談ですが・・・
「webminのアクセス制限を全てのIPアドレスにして・・・」
とありますが、あまり好ましい設定だと思いません。
外出先からどうしてもこの必要性があるならIPを指定して
そのIPのみでのwebminの操作を許可させた方が良いと思います。
また、ユーザー様にwebminのようなインターフェイスを御提供なさるなら
userminと言うインターフェイスもありますよ。
userminについてはyoshiさんのページでもご紹介されていますよ♪